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Author:ひい
広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
クラシックCDの紹介や日々の出来事とか地元の音楽事情などゆるーく更新していきます。


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おはようサンダー。

黄金週間と言いますが、10連休は絶対とらないといけないくらい法律で決めてもらいたいですわ。

初っ端の3連休もさらーっと過ぎていってしまった。
そんな中、2つの演奏会に行ってきました。

まずは、広島シンフォニック・ファミリア(広島交響的家族楽団)の定期演奏会。
場所は広島市安芸区民文化センター。

会場は超満員。このバンドにとってはこの会場ではそろそろ限界ですかね??
ラッキー・ドラゴンって曲を聴きました。
ビキニ環礁での被曝をテーマに書かれた曲のようです。
ラッパがきつそうな曲でした。細川さん、お疲れ様です。

休憩後は、なんとスタートレックのテーマ。お~。
アメリカ横断クイズで有名なあのテーマ曲です。トランペッターにはおなじみのメイナード・ファーガソンの演奏で有名です。
あんなハイトーン誰が吹くんだろーって思ったら、団長登場!
ピユーって吹いてました!いや~、びっくりでした。すごい練習したんだと思います。
私はハイトーン苦手だし、あの奏法では吹けないので、さーやに師事して教えてもらいたいと思います。
ブラボーでした!!

そして、昨日は広島市立沼田高校吹奏楽部の定期演奏会へ。
場所はアステール・プラザ。
OBのゆきんこやさやかやあぶちゃん、もっくんなどなどお馴染みのメンバーが出演ってことでガッツで行ってきました。

がー、がー!

なんと会場が満員すぎて入場制限のため入れず・・・。
す、すごいぞ、沼田高校!

演奏は何度か聴いたことありますが、生徒が主体的に活動しているんだろうな~って感じ溢れる演奏だと記憶してます。
近隣の中学校合同バンドの演奏があったり、OBバンドの演奏があったり多彩。
このあたりは顧問の先生の作戦勝ちですね。
近隣の中学生が交流することで、卒業したら沼田高校行きたいね!って思うだろうし、OBの迫力ある演奏聴いたりすると中高生なら憧れとかも持つだろうし。
現に生徒の数が多い!こうなれば保護者も力入るし、自分が中学生だったら「沼田行きたい!」って思うだろうな~。
なんか演奏以上にクラブ活動を通して、いろいろな経験ができると感じます。

いやー、せっかくだから聞きたかったわ~。
だって、あのTank!やブレッカーのサム・スカンク・ファンクですよ。
Tank!は菅野よう子がアニメ「Cowboy Bebop」で作曲したアニメは知らなくても知ってるくらい有名な曲。
もちろん私、アニメのこと全くわかりません。
SEAT BELTSの演奏が超かっこいいから以前からやってみたい(やってみたいだけで当然私には吹けません)とは思ってたけど、先を越されたので封印したいと思います。

来年こそはって方は前日の朝3時から並べば確実だと思われます。
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こんにちワッフル。

いよいよ黄金週間突入というころですが、皆さんの黄金週間はいかがな感じですか?
ま、うちは暦通りというおもしろくない感じ。

日本人は働きすぎなんだよー!効率が悪い。会社なんて1人辞めても何だかんだまわりますよね。
ということは、1日7時間労働の週休3日でも仕事って案外まわせると思います。
最初はドタバタだと思いますが、本当にムダなことは何なのかってのがわかると思います。

私からすれば、会社の8割はムダだと思ってますから。逆を言えば、この8割を改善する仕事があるにも関わらず取り組まないからムダなことをしないといけないんじゃないかと。
要は何事も「量より質」ですよ、これからは。

閑話休題。

さて、5月末からベルリン・フィル首席トランペット奏者のガボール・タルケヴィ氏が来日いたします。
いろいろ調べてみると北陸地方が中心なんですかね??

他にもあると思いますが、岡山でコンサートをやるみたいなので掲載しておきます。


<ガボール・タルケヴィ『トランペット リサイタル』>
日時:2012年05月31日(木)18:45開演
会場:くらしき作陽大学 内 藤花楽堂(岡山県倉敷市玉島長尾3515)

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)とネルーダ、タルティーニの協奏曲を演奏するので恐らくそのあたりではないかと思われます。

来日の際はこの大学で演奏することが多いですね。

広島にも来てほしい。
おはようございます。

春ですね。とは言え、桜も散り葉桜となってしまいました。今年も美しい桜をたくさん見せていただきました。

桜さん、ありがとう。

で、You Tubeをたまたま見ていると、な、なんと我らがマックソがいるではないかー!!

この人ね↓
P1000338.jpg

イメージ左の方。隣のショッカーみたいなのはエジです。広島の北部庄原でがんばっている予定です。音信不通ですが。

ふじケアってとこのCMに出演してたみたいです。


めちゃニコニコしながらコンガ叩いてますわ。
ピンクだし。

なぜ彼がこのCMに出演しているかは不明。

そんなマックソが出演しているふじケアさんのHPはこちらです。なんか親しみが持てました。
こんにちワンダホー。

文面では元気ですが、この時期は原因不明の体調不良に悩まされてしまいます。
ま、時間が経つのを待つしかない感じです。

そんな気分を払拭するためにちょいとブログでもって感じなのですよ。

さて、4月もいよいよ終盤ですね。
新社会人や新入生の皆さんは徐々に新しい組織に慣れてきたころでしょうか??

新社会人は夢や希望を抱いて社会に出てきたと思いますが、現実とのギャップにちょっと嫌気が差してきたころでしょうか?

私も新入社員のときは、芦屋の別荘が立ち並ぶ研修施設で1週間程度新入社員研修を行いました。
今考えただけでも「ウゲっ」となるくらい最悪なものだった覚えがあります。

例えば、講義が終わったら、その感想を述べるコーナーがあったのですが、その名も「1分間スピーチ」。
みんなの前でスピーチするわけなんですが、それに当たっちゃったんです。

で、前に立って「お疲れ様です!!私は~」みたいにクソでかい声でスピーチをし、「ありがとうございました!!」で終了みたいな。
でもその日の教育担当の虫のいどこが悪かったのか、「待ちなさーい!!」と厳しい声が・・・。

「はっ?オレか?」と思いながら突っ立ってると、
「私は何分スピーチと言いましたか??」って言ってくるんで、
元気良く「はい!1分間です!!(アホかこいつと思いながら)」
すると、その教育担当は「58秒で終わりました。あなたは上司の命令に背くのですか!!!」って厳しく叱責された記憶があります。

もちろんそこでの経験は何一つ活かされることなく現在、毎日のように上司にたてつく日々を送っております。

新入社員の方々は、がんばって研修受けてると思いますが、正直意味あるのか??ってのが殆どだと思います。
とりあえず「研修しないと」っていうレベルでやってる企業も多いかもですね。

新入社員の皆さん、是非がんばってください。
この会社クソやーって思ったら、定年まで働けるかどうかで判断するのもいいかもです。途中で投げ出したくないとかそんな見栄はいらないです。

定年まで働かなかったら、20年も3日も私の中では同じです。

おしまい。
こんにちワンダホー!
お久しぶりな感じですが、花粉と戦ってますか?ホント花粉ってきついですよね。

季節の変わり目にめっぽう弱いのですが、その弱ったところに花粉パンチですから毎年この時期は特に調子が悪いので困ったもんです。

さて、先日4月16日(月)はロンドン交響楽団ブラス・クインテットの演奏会へ行ってきました。
開演が18:30なので、少々遅刻。コカ・コーラウエストの招待演奏会ということで入場は無料!!

いいぞ、コカ・コーラ!!!この不景気にこれだけ盛大なイベント開催するなんてすごい会社だ~。

【曲目】
J.メイナード:ファンファーレ
J.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」から 組曲
V.エワルド:金管五重奏曲第3番 変ニ長調 Op.7
C.メイソン:Isolarian II (委嘱新作)
J.パーカー:ザ・ゴールデン・セクション
A.L.ウェバー:アンドリュー・ロイド・ウェバー・メドレー
(アンコール)
F.ウォーラー:浮気はやめた

様々な金管アンサンブル聴いてきましたが、どの団体にもやはり個性があっておもしろい。
アンサンブルの音色はとても透明感のある音で心地よい。ホントきれい!!

トランペットは伝統的にほぼB♭管を使用。私の知る限り、マーラーでさえB♭管で吹いてましたし、ストラヴィンスキーのプルチネルラの最後のC-durのくだりだってB♭管だったし(汗)。

特にラッパのP.コブの音は最高でした。楽器はバックの「Vincent」のようにみえましたが、3番スライドの形状が違った。主管の支柱は1本だったので、明るく楽に演奏できるモデルだとは思いますが真相はわかりません。
エワルドは絶品。あんな演奏されたらアンサンブルやりたい熱が一気に高まったし。

ゴールデン・セクションは、ウォーレス・コレクションの演奏しか聴いたことなかったので、楽しみな曲の一つでしたが、難曲をいとも簡単に吹いてました(汗)。
5/8拍子でコミカルに始まり、ジャジーな場面など色彩豊かな曲。まだまだ知名度の低い曲かもしれないが、これから認知度は絶対高まるはずだし金管五重奏の重要なレパートリーになるはずです。

次回のアンサンブルは、いよいよニューヨーク・フィルブラス!!!!なんと言っても注目はボザのソナチネ!!これは楽しみすぎる。

さて、広島の演奏会で注目は広島交響楽団のメシアン:トゥーランガリラ交響曲ではないでしょうか!!
こんな曲が広島で、いや、実演で聞けるのは珍しいのではないか??特殊楽器も出てくるし、ラッパはピッコロ使うし、これは聞きに行きたい。
それと、福山公演ですが、ラッパの若き期待の星 ルベン・シメオが広響と共演ですね。

ところで話は変わって、大阪の話題。さて、大阪市音楽団はどうなるんでしょうかね?
この一件を見ながら感じるのは、大阪市が「企業体質」に変わろうとしていること。利益の生めないものは削減し、財政を見直すということ。

これ自体は間違ってないと思いますし、そう考えるのもある意味当然だと思います。

芸術性と利益のバランス。厳しいですが、これはやはり重要な部分だと思います。
どこの団体も運営は決して楽ではないと思います。魅力的なプログラム、演奏で収益を上げていく。そしてしっかりとした計画(ビジョン)!やはり「法人」であるからには利潤追求は当然ですよね。

「日本では文化は育たない」と言われてますが、どの分野も日本では限界があるといわざるを得ない状況。
野球、サッカー、音楽、企業など全ての分野で海外を目指して飛び出している現状。
う~ん。これは日本教育の問題とお偉いさんのお金の使い方ではないかと感じてます。

発想を転換しないと日本は糸冬了ですよ。

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