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Author:ひい
広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
クラシックCDの紹介や日々の出来事とか地元の音楽事情などゆるーく更新していきます。


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おはようございます。

さて、昨日「安佐南音楽祭 2012」が終了いたしました。
そのレポをつづっていきます。

前日は音楽祭に向けての最終練習。
もちろん、本番まで一度も全員が集まることはないバンドです。そんなもんです。

練習後、パシャリ。最近カメラをしっかり使ってます。
P1000310.jpg

左より、ハートブレイカーさやか、マックソ、みほり、さーや、ハートブレイカーもっくん。


その後、まる先輩経営の居酒屋「たかちゃん」にて前夜祭を執り行なう。

メンバーはいつもの通り。
P1000315.jpg
まなみんのクビにはキツネの毛皮。キツネさん、ありがとう。


マックソとエージがすごいジャンパーを着てた!
フードまでファスナーがあるから、こんなことができちゃうみたいな!!
これができることによる効果がよくわからない。

P1000338.jpg

マックソは顔がでかかったので、ファスナーが上まで閉じないという事故。

そして、本番当日。

なぜか朝9時に現地入りというガッツ値の高さをみせる。
そして、我々より3時間遅れで大後輩 うねがわ氏登場。

現在、広島経済大学吹奏楽部的応援団??みたいなとこ所属、兼郵便局アルバイター。

ステージ裏から聞きましたが、とても若々しい演奏でした。
継続して、いい楽団になってほしいと思いました。

そして、我々やすにし吹奏楽団。

曲目は、サモン・ザ・ヒーロー(J.ウィリアムス)、カンタベリー・コラール(ヴァン・デル=ロースト)、宝島(T-スクエア)の3曲。
持ち時間10分にダントツで間に合わないためサモン・ザ・ヒーローなんかは10分の7カット。

もちろん、ラッパのソロはカットしません。
そのソロを吹いた池本さん。
えじ



ネ申降臨。キター!!!!!

本番でバッチシ決めた!!モースト・ヴァリアブル・プレーヤー(いわゆるMVP)。

池本さんのソロで奏者のテンションも間違いなく上がったはず。

自分で言うのも何ですが、このバンドは本番の演奏が一番良い。もちろんまとまりはありません。

こんな言い方が適切かどうかわかりませんが、良い意味で「いい結果を求めていない」とでも言えるか?
怖いものなし的な。
だから、奏者が自由な発想で、その場の雰囲気を読んで自由な表現ができる。

これにまとまりが出るといいんでしょうが・・・。

このバンドで後悔した本番は私はありません。

その後、打ち上げ。

打ち上げの模様は画像にてご確認ください。

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広島が生んだ五流コンビニ アルバイター斎藤も参戦。


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一番手前左におっさんみたいなのがいますが、名をもっさんといいます。この写真の中でダントツで若いです(20歳)。


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次回は4月1日(日)の矢野中学校スプリング・コンサートへの出演です。

おしまい。


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おはようございます。

年末の吹奏楽行事のアンサンブルコンテスト 広島県大会が昨日終了しました。

われわれの結果は・・・・・・・・・・・・。
ど、銅賞。

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

正直少し笑えなかったですわ。。あは。

みなさんから、
「どうでした~?」
って聞かれるから
「銅でした~」って感じ。うふ。

この曲を選んだ時点で、とても良い評価がでるか、とても悪い評価がでるどちらかだろ~な~と感じてはいたけど、ここまで酷評だとは(笑)。
笑うしかなかったです。あはは。うふふ。

「コンテスト」ということで、結果がやはり全てだと思います。
やはり「審査される」ということを考えると、「勝ち方」を知る必要もある程度はいるのかと。

今回の曲は、私たちにとっては難曲でしたが、それでもきっちりやれば良かっただけの話で、聞く側からすればツッコミどころ満載の曲だったと思います。
今回の反省も含め、「コンテスト」はやはり「勝負」です。

■個人的に今回感じたこと
・「やりたい曲」と「勝ちやすい(減点されにくい)曲」は必ずしも一致しない
→やりたい曲でもかっちりやればいいだけの話ですが、やはりしっかり聞かせやすい曲、編成はあるんだと思った

・やはり「勝負」であるからには傾向と対策は知っておいた方が良い
→いわゆる孫子の兵法です。「彼を知り己を知れば・・・」とあるように、例えば全国大会に出場している曲がどんなものなのか調べてみたりとか。

昨日、全日本フィギアで優勝した浅田真央選手。トリプルアクセルを封印しての優勝となったみたいですが、コーチの談話。
「勝つために安全策をとった」

ホントこの一言に尽きますね。「勝つ」ためには「やりたいこと」を封印して、確実に勝てる(減点されない)方法をとる。
だからかもしれないですが、プログラムみても「おっ!」と思える曲にあまり出会えない気がします。

その中で鈴峯女子の金管5重奏の「アーノルド」は聞いてみたかった!こんな前向きな選曲にとても好感が持てました。
結果、代表には選ばれてなかったですが、そんな難曲に挑戦した心意気が大好きです。

んー、それにしても全てが言い訳に聞こえる(笑)。

そう言えば、ガブリエリって最近ブームじゃないんですか?以前はどこの学校もやってたと思ったのですが、今回はゼロだったような。
結果は吹奏楽連盟のHPにもありますが、関係しているところだけ。
代表の団体のみなさん、おめでとうございます。母校の修道大学、惜しかったですね。

大学の部
1 広島文教女子大学フルート四重奏 金賞・代表
2 広島経済大学クラリネット三重奏 銀賞
3 広島文教女子大学サクソフォン四重奏 金賞
4 広島大学木管三重奏 金賞・代表
5 尾道大学金管七重奏 銀賞
6 広島経済大学金管八重奏 銅賞
7 広島修道大学金管八重奏 金賞
8 広島大学金管八重奏 銀賞
9 広島国際学院大学金弦打五重奏 銀賞
10 比治山大学・短期大学打楽器四重奏 銀賞
11 広島修道大学打楽器四重奏 金賞

職場一般の部
1 NTT西日本中国吹奏楽クラブサクソフォン四重奏 金賞・代表
2 NTT西日本中国吹奏楽クラブ打楽器四重奏 金賞・代表
3 元祖平成吹奏楽団打楽器四重奏 金賞・代表
4 suina せれくしょんクラリネット四重奏 銅賞
5 アンサンブル・アリオーソクラリネット八重奏 金賞
6 元祖平成吹奏楽団サクソフォン四重奏 金賞・代表
7 祇園ウィンドアンサンブルサクソフォン四重奏 銀賞
8 シニアウインドアンサンブルサクソフォン四重奏 銀賞
9 東広島ウインドアンサンブル木管五重奏 銀賞
10 広島響ウインドオーケストラホルン四重奏 銀賞
11 やすにし吹奏楽団金管六重奏 銅賞
12 Tinkleハーモニー金管八重奏 銀賞
13 広島シンフォニック・ファミリア吹奏楽団混成(管楽)八重奏 金賞・代表

がんばれ金管。高校の部も金管で代表なし。金管氷河期突入か?

最後に、今回わかったことは、エージと一緒にやると必ず銅賞(笑)。今のところ3回一緒にでて3回銅賞。まさかの三連覇達成。
まさに銅賞請負人、勝ち知らず。ってことで、新年は護国神社に一緒に行ってお祓いでもしてもらおう。
おはようございます。こちら広島です。

昨日、第21回 市民バンド・フェスティバル(通称バンフェス)が終了しました。

いや~、長かった。

昼前に集合して、軽く腹ごしらえをしてからの本番みたいな。

今回はマエストロ・エージの指揮。

本番は何故か少々緊張してましたわ、わたくし。

今回「はぐれ刑事」のトランペット・ソロがあったんですが、ハイトーンはどちらかと言うと苦手分野(てか得意分野なし)でして。

そのソロはなんとハイFまで出てくる!

これにびびってしまった・・・。

曲の中でそんなハイトーンはきついわ~。てのがあり、「あー、吹けんわ~っ」て不安からの緊張じゃった。

でも今冷静に考えたら、そのFの音を意識するのではなく、最初に出てくるハイCを確実に当てることを意識していれば乗り切れたのかな~と思った。本番のときは、当然その音よりFに意識があったため、Cの音に意識が余りいってなくはずしてもーた。

これがいけんかった。

ま、これが実力だと思い、また練習に励もう。

我がやすにしの演奏はうちのカラーが出て良かったんじゃないかなーと。

個人的にはフルート・ソロがブラボーじゃった。

会場から「ウギャー」みたいな歓声があがるのも無理ないと思った。

しかし、このバンドも結成からどうやら3年経ってるらしく、少々守りに入った演奏にも感じたかも。

コンクールとかでは勝てる気がしないので、「ノリ」だけは失わずにいきたいね。

演奏終了後はいくつかの団体を聞きました。

*広島国際学院高等学校吹奏楽部OBOG吹奏楽団
おい、N野。野口五郎を崇拝してるのか?ってくらい似てきた。

ルパンはテンポが遅かったのもあるけど、リズムが少々重かった?

ソロは緊張するよね~。自分自身、今回でよーくわかりました。

*東広島ウィンドアンサンブル
とても素直な音。うちにはまず出せない。

指揮者のガッツ値が計り知れないくらい高かったように感じた。

個人的に東広島の町並み大好きです。

*広島吹奏楽団
指揮者のカラー?でしょうか。

とても楽しい雰囲気が聞いているこちらにバンバン伝わってきました。

人数も多かったし、羨ましかった。

*広島交響的家族吹奏楽団
以前所属していたこともあり、個人的に楽しく聞けました。

でもM野の指揮じゃ、このバンドの良さはなかなか出ないというか仕方ないか。

ただ、マイクパフォーマンスまでF土井さんを真似る必要はなかったな(笑)。

ラッシャー木村を参考にしてほしい。

*祇園ウィンドアンサンブル
さすがO咲さんって感じでした。

ジェイガーの最初の音を聞いたとき、「お~!」って感じた。

奏者のうまさ以上に指揮者のうまさが伝わりました。

*合同演奏
指揮者がリハーサル後激高して帰りそうになったという話を聞きましたが、それも少し納得。

ま、朝に少しの合わせで曲を作るってこと考えたら、仕方ないよね。

エネスコでこんな曲があるとは知らなかったけど、正直よくわからない曲でした(笑)。

聞いてて感じたのが、短時間で仕上げるってこと考えたら、吹ける人がとりあえず重要なとこを吹いた方がもっと完成度が高くなるのかなーと。

うちの楽団からは3名が参加したみたいで、打楽器グッド、ラッパのエージはコルネットがいい楽器だったのかこれもよかった。

特にG.ホルスト:第一組曲のバス・ドラムは誰しも耳がいってしまいますよね。

テラークの録音技術を世に知らしめたこのCDを聞いてみるとそのすごさがわかります。

Ste 1/2/Fant/Royal Fireworks



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バックロードホーンで聞くとバス・ドラムが目の前で叩いているかのような音を楽しめます。ホルストは個人的にこれを超える演奏はないです。
再びこんにちは。

金管アンサンブルが大好きなので、年に1回だけ演奏会を行ってます。

その名も「広島ブラス・シンフォニー(Hiroshima Brass Symphony)」。


名前はビッグです。何だかんだでこれまで3回の演奏会を行ってます。メンバーは「とりあえず音楽が好きで楽しいことが好き」が条件だが、私みたいな社会人あり、学生ありなので日程調整が大変なため年に1度の演奏会に力を注いでいるのが現状です。

金管アンサンブルが好きな方から、金管アンサンブルをあまり聞いたことない方までいろいろな曲を織り交ぜた演奏を心がけています。

今年(2011年)も4月に開催しましたが、来年も同じ時期に開催するのかどうかは不明。

本番前になって、「どうやって宣伝しよー?」ってなってもなんなので、微力ながら宣伝を。

この動画は第2回演奏会の模様の一部です。G.リチャーズ「高貴なるぶどう酒」より第5楽章です。



この他にもYou Tubeにいくつかアップしてますので、是非ご覧ください!→
もっと見る
こんにちは。

全く誰も見ていない寂しいブログです。

最近アンサンブルを再開しましたのでご報告~。
ベーメの会

曲はO.ベーメ(Oskar Böhme)の金管6重奏曲 変ホ短調 Op. 30。

簡単に言うとかっこええ。

なんとも言えない曲調で日本人のハートにバーンみたいな感じ。

いろいろなCDが出てますが、ラッパ奏者ならこれが一番かなーと。

Shadows: Concerto for Solo Trumpet & Brass QuintetShadows: Concerto for Solo Trumpet & Brass Quintet
(2008/01/15)


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ラッパ(コルネット)ソロは、R.フリードリッヒ。以前はフランクフルト放送交響楽団の首席でマーラー全集での名演がありますが、現在はルツェルン祝祭管弦楽団で数多くの名演を残してますね。

金管奏者の人でも、あまり馴染みの薄い作曲家かもしれませんが、金管アンサンブル大好きな方には一度聞いて欲しい曲です。数種類編曲があるようですが、テューバが特に大変かもです。

PJBEが演奏しているCDもありますが、こちらは第2楽章のみです。
しかし、このCDはそれ以外の曲も十分楽しめます!G.ラングフォードの「ロンドンの小景」は初演版の貴重な演奏なので、併せて紹介です。

トッカータとフーガ/PJBE ライヴ・イン・ジャパントッカータとフーガ/PJBE ライヴ・イン・ジャパン
(2010/10/06)


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6重奏の曲って少ないですからホントおすすめです。

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