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Author:ひい
広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
クラシックCDの紹介や日々の出来事とか地元の音楽事情などゆるーく更新していきます。


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こんにちワッフル。

いよいよ黄金週間突入というころですが、皆さんの黄金週間はいかがな感じですか?
ま、うちは暦通りというおもしろくない感じ。

日本人は働きすぎなんだよー!効率が悪い。会社なんて1人辞めても何だかんだまわりますよね。
ということは、1日7時間労働の週休3日でも仕事って案外まわせると思います。
最初はドタバタだと思いますが、本当にムダなことは何なのかってのがわかると思います。

私からすれば、会社の8割はムダだと思ってますから。逆を言えば、この8割を改善する仕事があるにも関わらず取り組まないからムダなことをしないといけないんじゃないかと。
要は何事も「量より質」ですよ、これからは。

閑話休題。

さて、5月末からベルリン・フィル首席トランペット奏者のガボール・タルケヴィ氏が来日いたします。
いろいろ調べてみると北陸地方が中心なんですかね??

他にもあると思いますが、岡山でコンサートをやるみたいなので掲載しておきます。


<ガボール・タルケヴィ『トランペット リサイタル』>
日時:2012年05月31日(木)18:45開演
会場:くらしき作陽大学 内 藤花楽堂(岡山県倉敷市玉島長尾3515)

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)とネルーダ、タルティーニの協奏曲を演奏するので恐らくそのあたりではないかと思われます。

来日の際はこの大学で演奏することが多いですね。

広島にも来てほしい。
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こんにちワンダホー!
お久しぶりな感じですが、花粉と戦ってますか?ホント花粉ってきついですよね。

季節の変わり目にめっぽう弱いのですが、その弱ったところに花粉パンチですから毎年この時期は特に調子が悪いので困ったもんです。

さて、先日4月16日(月)はロンドン交響楽団ブラス・クインテットの演奏会へ行ってきました。
開演が18:30なので、少々遅刻。コカ・コーラウエストの招待演奏会ということで入場は無料!!

いいぞ、コカ・コーラ!!!この不景気にこれだけ盛大なイベント開催するなんてすごい会社だ~。

【曲目】
J.メイナード:ファンファーレ
J.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」から 組曲
V.エワルド:金管五重奏曲第3番 変ニ長調 Op.7
C.メイソン:Isolarian II (委嘱新作)
J.パーカー:ザ・ゴールデン・セクション
A.L.ウェバー:アンドリュー・ロイド・ウェバー・メドレー
(アンコール)
F.ウォーラー:浮気はやめた

様々な金管アンサンブル聴いてきましたが、どの団体にもやはり個性があっておもしろい。
アンサンブルの音色はとても透明感のある音で心地よい。ホントきれい!!

トランペットは伝統的にほぼB♭管を使用。私の知る限り、マーラーでさえB♭管で吹いてましたし、ストラヴィンスキーのプルチネルラの最後のC-durのくだりだってB♭管だったし(汗)。

特にラッパのP.コブの音は最高でした。楽器はバックの「Vincent」のようにみえましたが、3番スライドの形状が違った。主管の支柱は1本だったので、明るく楽に演奏できるモデルだとは思いますが真相はわかりません。
エワルドは絶品。あんな演奏されたらアンサンブルやりたい熱が一気に高まったし。

ゴールデン・セクションは、ウォーレス・コレクションの演奏しか聴いたことなかったので、楽しみな曲の一つでしたが、難曲をいとも簡単に吹いてました(汗)。
5/8拍子でコミカルに始まり、ジャジーな場面など色彩豊かな曲。まだまだ知名度の低い曲かもしれないが、これから認知度は絶対高まるはずだし金管五重奏の重要なレパートリーになるはずです。

次回のアンサンブルは、いよいよニューヨーク・フィルブラス!!!!なんと言っても注目はボザのソナチネ!!これは楽しみすぎる。

さて、広島の演奏会で注目は広島交響楽団のメシアン:トゥーランガリラ交響曲ではないでしょうか!!
こんな曲が広島で、いや、実演で聞けるのは珍しいのではないか??特殊楽器も出てくるし、ラッパはピッコロ使うし、これは聞きに行きたい。
それと、福山公演ですが、ラッパの若き期待の星 ルベン・シメオが広響と共演ですね。

ところで話は変わって、大阪の話題。さて、大阪市音楽団はどうなるんでしょうかね?
この一件を見ながら感じるのは、大阪市が「企業体質」に変わろうとしていること。利益の生めないものは削減し、財政を見直すということ。

これ自体は間違ってないと思いますし、そう考えるのもある意味当然だと思います。

芸術性と利益のバランス。厳しいですが、これはやはり重要な部分だと思います。
どこの団体も運営は決して楽ではないと思います。魅力的なプログラム、演奏で収益を上げていく。そしてしっかりとした計画(ビジョン)!やはり「法人」であるからには利潤追求は当然ですよね。

「日本では文化は育たない」と言われてますが、どの分野も日本では限界があるといわざるを得ない状況。
野球、サッカー、音楽、企業など全ての分野で海外を目指して飛び出している現状。
う~ん。これは日本教育の問題とお偉いさんのお金の使い方ではないかと感じてます。

発想を転換しないと日本は糸冬了ですよ。
おはようございます。

本日も金管の公演を2つ紹介です。広島から行けそうなところに限らせていただいております。。

■チェコ・フィル・ブラス
ミロスラフ・ケイマル(トランペット)率いるブラス6重奏。ケイマルの「アク」がいいですよね。
全国15都市で開催。福岡、四国、大阪あたりが可能なところか?金管アンサンブル・オリジナル曲があればな~。
・曲目:
P.J.ヴェイヴァノフスキー:バレッティより 「アラ・ブレーヴェ」「アルマンド」
V.オットー:プラハ・ルネサンス舞曲集より 「パヴァーヌ」「イザベル」「バレエ」
S.シャイト:ベネディカムス・ドミノ
J.S.バッハ:アリオーソ
A.ドヴォルザーク: わが母の教えたまいし歌、交響曲第9番「新世界より」より『家路』、ユーモレスク
G.ガーシュウィン: 「ポーギーとベス」組曲
A.ピアソラ:忘却
J.エリオット:アイ・ドント・ワナ・ビー・キスト
E.ガーナー:ミスティ
D.エリントン:スウィングしなけりゃ意味ないね
J.マイロウ: ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング
L.バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」より 『マリア』『アイ・フィール・プリティ』
久石譲:「ハウルの動く城」より 『人生のメリーゴーランド』
E.モリコーネ:映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より 『愛のテーマ』
E.モリコーネ:マカロニ・ウエスタンの音楽

詳細はこちら

■ニューヨーク・フィル・ブラス・クインテット
・日時:2012年7月7日(土)響ホール(北九州)、2012年7月13日(金)伊丹アイフォニックホール
超スーパースター軍団による金管アンサンブル。金管奏者にとっては今年一押しと言っても過言ではない。詳細は不明ですが、東京公演では、な、な、な、な、な、な、なんとボザのソナチネ!!!!

恐らく全公演で演奏されると思うが、前回の公演では地元の一般バンドがバックで演奏したりみたいのがあったから断言できない。頼むからボザを聞かせてくれ。

さてさて、先般来日した「ブラス・クインテット・ウィーン=ベルリン」の演奏会に行けなかった方に朗報です!

東京文化会館で収録されたリサイタルが、NHK BSプレミアムで3月5日(月) 午前6時00分~6時55分に放送されます。

残念ながら、タルケヴィ氏は不在でしたが、とてもヨーロッパ的サウンドで楽しめました。急遽メンバーが変わってもあれだけのパフォーマンスができるあたり層の厚さを感じました。

曲もエワルドやアーノルドのコンテスト・ピースからバーンスタイン最後の作品「舞踏組曲」まで多彩なものでした。

なお、5月にはタルケヴィ氏単独での来日が決定してますので、詳細わかり次第アップしていきます(今のところわかってるのはOEKとのタルティーニとネルーダ)。
おはようございます。捗ってますか?

さて、週末大阪へ行って参りました。目的はPAC BRASSを聞きに。ゲストはマティアス・ヘフスということで行かない手はない。
もちろん数年前に聞いた大阪でのアルチュニアンをもう一回聞きたい!ってことで東京行くぜ!と思ったが、旅費がなく断念。無念。

まず、土曜日は大阪観光。といっても、ササヤ書店→三木楽器→ヤマハ心斎橋店という。
ササヤ書店で楽譜を購入。いや~、ササヤが一番安いわ。海外からまとめて買おうとも思ってるけど送料とかいろいろ考えたらササヤでも十分かな~って思ったり。

久々にプリクラしてみた。目がデフォルメされる。
さやとプリ


で、大阪駅に戻ってみると、偶然にも大阪在住の南友広と遭遇。せっかくなら泊まりに来れば?というご好意に甘え南友広邸へ。
みなみ

そして、翌日ついにヘフスーー!

感想:ネ申!

前半プログラムはヘフスのソロとPAC金管メンバー中心による金管5重奏。

ソロ・ステージでは、バストンの協奏曲やエネスコのレジェンドなどを演奏。ピッコロ・トランペットの音色たまりませんでした。
楽器はもちろんThein(タイン)。ホント何のストレスもなくホールに響き渡る音には感動。

5重奏ではエワルド3番が素晴らしかった!!ラッパは東フィルの辻本さん、東京交響楽団の佐藤さん。
辻本さんの音ははっきりした感じで佐藤さんの音は柔らかい感じ。うん、こんなんでは伝わらないと思うがこの方たちがこれからの日本のトランペット業界を引っ張っていくんだな~と感じました。
あ~、エワルドやりたい。

後半はPAC BRASSとヘフスの競演!

曲はジャーマン・ブラスでおなじみのものを中心に。

とにかくジャーマン・ブラス用の編曲って「わや」ですね・・・。特にテューバ(汗)。
他の10重奏と違い、ボーン×3、ホルン×2なので明るいすっきりしたサウンドに聞こえるし、楽器による音色が多彩。

ベルリン・フィルやジャーマン・ブラス聞いて特に感じるのがフリューゲル(もしくはコルノ・ダ・カッチャ)の役割。この楽器が加わるだけでサウンドが一気にまろやかになる。
うん、フリューゲル欲しくなってきた。

とにかくヘフス△ーー!!もう、聞いていてワクワクする演奏でした。あ~、ピッコロあんなにうまく吹きたいなー。
辻本さんと佐藤さんもめちゃウマ!佐藤さんはP7で辻本さんのはどこのだろ?マウスパイプの角度でゲッツェン?って思ったでけどタインにも見えるし、結局わかりませんでした。

あんな演奏聴いたらアンサンブルやりたくなってきた!は~、とにかく良かった。

終演後は、ヘフスにサインもいただきニンマリでした。

さて、来週はタルケヴィ率いるブラス・クインテット・ ウィーン=ベルリンです。これも楽しみすぎる。

広島にもまともなホールがあればね~。大阪では市音の援助カットとか言われてますが、日本は文化が育たないな~。
スポーツもだが、全て中途半端だから結局海外にみんな出ていくし。

がんばれ、日本。
おはようございます。

胸鎖乳突筋を鍛えたいなーと感じている今日この頃。ここの筋肉を鍛えることが首痛にはいいんではないかと考えてます。

さて、そんな中、昨日はG-Brass第5回 演奏会が無事終了しました。
関係者の皆様、お疲れさまでした。

演奏では、大きな事故もありましたが、本番が一番熱のこもった演奏ができていたように感じました。

少し振り返ってみたいと思います。

今回弦バスから20年ぶりにテューバに挑戦の我らが修道大学OB会長。
会長

いつも少年のような眼差し。素敵です。アクティブです。さすが刃物店社長。
お店は、けっこう昔に立体駐車場から誤って車が落下しそうになった建物の隣らへんと言えば広島通の人には通じるか?

舞台裏は何ともリラックスしたゆる~い感じです。非常にいい。
舞台裏
(左より、エージ、さーや、さやか、Boo)

Boo(ブー)がお茶を大切そうに持っていますが、意味がわからないのでスルーしてください。

そんな彼も数日前まで病院に監禁されてましたが、この度退院してしまいました。
そのBooの入院により参加することになったエージ。

アンコールで大きな事故を起こしたが、打ち上げにも参加したことでBooへの恨みは晴れたことを願いたい。

個人的には最初に演奏したスパーク作曲「カンティレーナ」が好きでした。
「陽はまた昇る」という吹奏楽曲の原曲みたいです。

吹き応えがあったのは「プリマヴェーラ」かな。
しかし冒頭はムズかしすぎた。

やすにし吹奏楽団のメンバーでベーメの金管六重奏曲も演奏させてもらった。
残りの時間でいかに「アンサンブル力」を高めていくかが大切だと感じました。いい勉強になりました。

にしても金管バンドを年に1回やるっていうのはいいですね。
コルネット吹くのは苦手ですが、吹奏楽や金管アンサンブルにない楽しさがあります。
楽しいメンバーも多いし、いいぞ、G-Brass!

打ち上げも楽しかった。
打ち上げ

よって今日は仕事する元気はないから明後日あたりからやることとしよう。

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