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広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
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早速第1弾はこちら!

Chicago Symphony Orchestra Brass-Live Chicago Symphony Orchestra Brass-Live
(2011/09/27)




シカゴ・シンフォニー・オーケストラ・ブラス・ライヴ(Chicago Symphony Orchestra Brass-Live)」

金管奏者には待ちに待ったCDの発売です!シカゴ響のHPで見られた方も多いのでは?

シカゴ交響楽団の金管奏者による演奏です。即買いでしょう、間違いなく。

トランペットはハーセスの後継者C.マーティンやParkのマウスピースでおなじみのJ.ハグストロムなど、どのパートも説明不要の超スーパープレーヤー!

【収録曲目】
・ウォルトン:戴冠式行進曲『王冠』(ヨセフ・クラインス編曲)
・G.ガブリエリ:サクラ・シンフォニア第6番(エリック・クリース編曲)
・G.ガブリエリ:第12旋法による10声のカンツォーナ(エリック・クリース編曲)
 トランペット・ソロ:クリストファー・マーティン、ジョン・ハグストロム
・G.ガブリエリ:第7旋法による8声のカンツォーナ第2番(R.P.ブロック編曲)
・J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582(エリック・クリース編曲)
・グレインジャー:リンカンシャーの花束(ティモシー・ヒギンズ編曲)
・レブエルタス:センセマヤ(ブルース・ロバーツ編曲)
・プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』より、『モンタギュー家とキャピュレット家』『踊り』『ティボルトの死』(ヨセフ・クラインス編曲)

シカゴ・シンフォニー・オーケストラ・ブラス
【ホルン】デール・クレヴェンジャー(首席)、ダニエル・ギングリッチ、ジェームス・スメルサー、デイヴィッド・グリフィン、オットー・カリッロ、スザンナ・ドレイク
【トランペット】クリストファー・マーティン( 首席)、マーク・ライデノー、ジョン・ハグストロム、テージ・ラーセン、
デイヴィッド・ゴーガー、デイヴィッド・インモン、チャニング・フィルブリック
【トロンボーン】ジェイ・フリードマン( 首席)、マイケル・マルケイ(テノール・チューバ兼任)、チャールズ・ヴァーノン、
マイケル・ベッカー、ペーター・エルフソン
【バス・トロンボーン】ランダル・ホーウェ
【チューバ】ジーン・ポコーニ( 首席)、アンソニー・ニッフェン
【ティンパニ】ヴァディム・カルピノス
【打楽器】シンシア・イェ、パトリシア・ダッシュ、エリック・ミルシテイン
【クラリネット】ジョン・ブルース・イェー
【コントラバス】ロジャー・クライン

録音:2010 年12月16,17,18日

ちなみに、シカゴ・シンフォニー・オーケストラ・ブラスといえば、もう1つ有名なものがありますので、併せて紹介です。
1271852762.jpg

シカゴ響ブラス-アルプス交響曲(The Chicago Symphony Brass/Plays R.Strauss)」
こちらはDVDになりますが、日本の量販店では見かけたことがありません。メンバーはシカゴ響の金管メンバーにニューヨーク・フィルのP.スミスやJ.アレッシがゲストとして参加しています。
R.シュトラウスのアルプス交響曲を金管合奏用に編曲されたものを演奏していますが、一部カットされて演奏されています(ま、当然ですよね)。こちらのDVDはジャパン・テューバ・センターで購入しました。

金管の音の洪水にひたりましょう。
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