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Author:ひい
広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
クラシックCDの紹介や日々の出来事とか地元の音楽事情などゆるーく更新していきます。


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おはようございます。

届いたCDを聞いた感想です。参考にしていただければありがたいです。

本日のCDはこちら→Chicago Symphony Orchestra Brass-Liveです。

【収録曲目】
・ウォルトン:戴冠式行進曲『王冠』(ヨセフ・クラインス編曲)
・G.ガブリエリ:サクラ・シンフォニア第6番(エリック・クリース編曲)
・G.ガブリエリ:第12旋法による10声のカンツォーナ(エリック・クリース編曲)
 トランペット・ソロ:クリストファー・マーティン、ジョン・ハグストロム
・G.ガブリエリ:第7旋法による8声のカンツォーナ第2番(R.P.ブロック編曲)
・J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582(エリック・クリース編曲)
・グレインジャー:リンカンシャーの花束(ティモシー・ヒギンズ編曲)
・レブエルタス:センセマヤ(ブルース・ロバーツ編曲)
・プロコフィエフ:『ロミオとジュリエット』より(ヨセフ・クラインス編曲)

シカゴ交響楽団の演奏ということで、バリバリな音をイメージされるかもしれませんが、全く違います。
すっきりとしたサウンドで好印象。ホントにすっきりです。

楽器がバリバリ鳴っている というより、ホール全体に響き渡ったサウンドと表現すればわかりやすいでしょうか?

当然、往年の「シカゴ・サウンド」が好きという方には物足りないかもしれません。

そんな傾向なので、プロコフィエフなんかは低音がもっとはっちゃけてもいいのかなーって思ったり。
ガブリエリでいけば、第7旋法は通常よく聞くバージョン(トランペットB♭スタート)やPJBEバージョン(トランペットCスタート)とは異なり、さらに高いDスタートになっています。
恐らくトランペットはD管と思われる音なのですが、明るいサウンドで重さは全くありません。

特にウォルトンは好演だと思います。個人的にはウォルトンといえば「宝玉と王の杖」が好きなんですが、こちらの「王冠」はオケと比べてもあまり遜色なく聞こえます。
いや、むしろ金管アンサンブルの演奏の方が洗練されて聞こえる!

オーケストラ奏者による貴重な金管アンサンブルのCDだと思いますので、買って損はないと思います。いや、買いです。今すぐ買っておきましょう!→→Chicago Symphony Orchestra Brass-Live

Chicago Symphony Orchestra Brass-LiveChicago Symphony Orchestra Brass-Live
(2011/09/27)






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