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広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
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アントンセン

おはようございます。

朝晩とてつもなく寒くなってきました。冬将軍到来。来なくていいのに。

そんな中、先日トランペット奏者 オーレ・エドワルド・アントンセン ソロのハイドンのトランペット協奏曲を聴いてきました。

■2011年11月17日(木)
<日本センチュリー交響楽団 第166回 定期演奏会>
モーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.Ⅶe-1
*トランペット:オーレ・エドワルド・アントンセン
オネゲル:交響曲 第3番「典礼風」

席は一番前!管楽器の音は聞こえるけど、誰が吹いてるかさえ見えない位置(汗)。
伴奏トランペットの出だしの上のB♭は外されたので少し萎えてしまった。
さて、アントンセンの生音は恥ずかしながら初めて。
楽器はE♭管のショートタイプ。メーカーはわからないけど、3rdトリガーの形状からするとバック??と思った。
しかし、バックE♭ショートって言うとモデル189。でもトリガーが違うってこと考えるとD管180のベルだけ替えてるとかしてるのかなーって思ったり。
すみません、このあたりは勝手な憶測です。詳しい方教えてください。

音はとても柔らかくてうっとりでした。基本ソフトタンギング。楽器から音が出ているというイメージより頭の後ろから音が出ている感じです。
前で聞く限り音量は決して大きいわけではないけどしっかり聞こえる。後ろの席で聞いたらどんな聞こえ方したんだろー。
演奏は正統派のハイドンという感じ。月並みですが、メチャクチャうまい。
私みたいに力んで吹く音ではなく、P.スミスも言っていた「冷えた手を温めるような息で」ってのが伝わる音でした。
あんな音聞いたらE♭管欲しくなるじゃんか。買えんけど。

アンコールは、S.フリードマンの「ソルス」よりファンファーレ。
楽器はC管に持ち替え(こちらはバックにマローン・パイプをセッティングしたもの)。
情けないことにこの曲についての詳細はわかりません。
これは、アントンセンの持ち曲なんでしょう。とても慣れた感じで吹いてましたが、とんでもない難曲!!
ハーフバルブを駆使した?音であったりペダルトーンがでてきたりクォータートーンが出てきたり。
CDの解説をさらり読んでみたら(英語・・・)2番管を抜いている的なことが書いてたような・・・。

ま、ハーフバルブであのハチャメチャな動きで通常の音と交互に吹くことは不可能だな。ハーフであんなこと出きるんなら「馬さん」吹かせたら最強だろうし、どっちが本物の馬か判別できんわ。

あー、NHKさん。アントンセン来日の映像をもう一回オンエアしてください!まさか2種類流してるなんて想定外じゃった。
ヘーネと今回演奏したフリードマンの分を是非!!!!

ちなみにこちらのCDは今回のアンコール曲を含むトランペット小品集。フランセやビッチなど。現代曲メチャウマ、オススメです!!
Ole Edvard Antonsen



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ついでにコルネットの小品集。個人的にヘーネの「スラブ幻想曲」が大好きです。
Golden Age of Tje Cornet (Hybr)


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コメント:

まさか、ここにきてアントンセンの音を生で聴けると思ってなかったけ、嬉しかった( *´艸`)

めちゃくちゃ上手かったね?

一番前もなかなかよかったょね♪
次の機会があれば、後ろのほぅでどんな感じに飛んでくるか聴いてみたいね(´・∀・`)

しかし、いつ見てもマニアックな日記だ笑

>さーや☆

アントンセン良かったよね~[��ʸ��:v-81]
初めて一番前で聞いたけど、中途半端なところで聞くよりは楽しかった!
次は2月の尼崎までお金を貯めておこう!

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