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Author:ひい
広島在住のアマチュアトランペッターのブログ。
クラシックCDの紹介や日々の出来事とか地元の音楽事情などゆるーく更新していきます。


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おはようございます。

本日月曜日。体は痩せているのにお腹だけぽっこりなので、やばいと感じている今日この頃です。

さて、昨日は昼からG-Brassの練習へ。

ごはんを済ませ、東区民へ行くとどこも駐車場が空いていない!!周りを探してもダメで1時間近く待ちぼうけ・・・。
東区民にエグザイルでも来たんか?と思っていると、何とか停めれて急いでいくと練習している気配なし。

「ん?」

ってことで調べると、アステールでした(汗)。恐ろしや。

練習には広響のトランペトのK村さんもおられて、何故か「秦くんから話を聞いているよ~」ってにこやかに話かけていただきました。
一体どんな話を聞いとるんじゃろ?って思ったけど、人の輪が広がるところもこの演奏会の魅力だな~と。

告知!!
<G-Brass 演奏会>
■日時:2011年12月4日(土) 開場:18:00 開演:18:30
■場所:広島市東区民文化センター 大ホール
■入場料:500円(チケットいる方はメール、もしくはコメ欄まで。置きチケいたします!)

今回は第5回という節目にもあたり、あんなことやこんな企画は特にありませんが、日頃聞くことの少ないブリティッシュ・スタイルの演奏を堪能できます!
特別ゲストというわけではありませんが、我らが広島修道大学OB会長もテューバで出演。

貴重なPVを作成されてましたので、こちらを見てイメージをわかせていただければと思います。
ようさんのおもしろくないブログ

練習後は「Vintage Brass Ensemble」コンサートに行ってきました。

升廣 鳴音率いる金管五重奏。

「子供のサーカス(ケツィア作曲)」という五重奏の難曲に挑戦してました。

感想。

とてもよかった。月並みの発言ですが。

敢えて言うなら、ラッパの1stが浮きすぎなので、中音がもう少し強ければもっとバランスが良かったと思います。
やはりピッコロ・トランペットって難しいんだな~と改めて実感。音からするとトランペット・シャンクって感じでした。なおとが吹いてあげた方が彼女の負担も減るだろうにと思った。つまりなおとの思いやり不足。

でも、そんなことも気にならないほど演奏は良かったです。
特にテューバはグッド!あれだけ低音も安定し個々も上手なのでこれからが非常に楽しみなチームです。

しかし、なおとのしゃべりはヘタクソだったけど、テューバの彼はとても上手だったです。
ヤマダ電機の店頭で接客したらうまそうだな~と思いながら聞いてました。

がんがれ、ヴィンテージ・ブラス!
おはようございます。
週末の天気はいいみたいですね。

さて、昨日はムノツィル・ブラスを聞きにいっちゃいました!!

感想は、考えられない音がしてました!!!
とにかくすごい!!ごいすー!
文化交流会館が爆音でしたから。それもたった7人で。
50人規模の吹奏楽より音デカイし。

「人を楽しませよう!」というスタンスがとにかく感動を呼ぶ。
もちろん劇をしながらの演奏なので全て暗譜!!!!
もう、この時点でありえない。劇も覚えて楽譜も覚えるって。

スケジュールもカツカツで、本日は東京公演。で、土曜は岡山(笠岡)に戻ってくる。休みは殆どなし。

いや~、あらゆるところで真のプロだと思う(健康管理やステージでの振舞いなど)。

ただ、さすが広島の聴衆!コンサートが広島で成功すればどこでも成功するって聞いたことあるけど、イマイチ盛り上がりに欠けてた。
アマチュアの吹奏楽のコンサートの方が人の入りが良かったり、盛り上がるんだろーなー。
不思議だ~。
やはり、お金を出して一流の演奏聞くと勉強になるし、「こんな風に吹けるようになりたい!」って必ず思うはずです。
広島が地元だから近くて便利だけど、昨日の感じを見て少し離れていてもムノツィルは別のところで見ようと思ってしまった。

う~ん。これが広島クォリティなのか・・・。

それはさておき、基本的に上から下まで全ての楽器がシャガール製だったと思うけど(テューバは自信ないけど、何らかでシャガールもからんでるはず)やっぱシャガールって好きかも。

さすがにガンシュ・ホーンは買いたい!とまで思わないけど、ロータリーってかっこいいな~。
吹く機会ないから買わないけどかっこえー。
トーマス・ガンシュの音は憧れですね。もちろんR.ロータもR.リンドベルガーも素晴らしい!!

私の中ではトーマス・ガンシュが最強トランペッターかもしれない。

あ~、これで年内のコンサートは終了してしもーた~。
2月のブラス・クインテット・ウィーン=ベルリンまでガマンですな。

ニューヨーク・フィルブラスもいよいよ来日だけど、関係筋の話だと場所がなかなか決まらず難航しているとも聞いたが・・・。
ニューヨーク・フィルブラスへのお願いは正統派の金管アンサンブルの曲を是非やってほしい!!

初めて聞いた時のプログラムが良かったな~(ファーナビー、アーノルドなど)。

トロンボーンはJ.アレッシ!!先日届いたマーラーの復活を見ましたが、トロンボーンも名手が多いですが、これ聞いたら度肝抜かれました。

是非第5楽章のトロンボーンのコラールの美しさを聴いてください!

アレッシの滑らかなスライド・ワークと美しい音色にぶっ倒れるはずです。

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さてさてこんにちは。
11月は大物演奏家が多数来日ですね。

そんな中、昨日は山口へ行ってきました。もちろん目当てはベルリン・フィル金管アンサンブルです!!

■2011年11月21日(月)・場所:山口市民会館 大ホール
<ベルリンフィル12人の金管奏者たち>
ガブリエリ:ソナタ第15番
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
プレトリウス:フランス風舞曲
ロッシーニ:歌劇《セヴィリアの理髪師》より(ソロ:T.ヴァレンツァイ)
ビゼー:歌劇《カルメン》組曲
ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》より
ケツィア:ブラス・シンフォニー
アンレーセン:3つのスウェーデンの調べ(トロンボーン4)
ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー
ミラー:グレン・ミラー・ストーリー

曲目は基本的に今年夏に来日したものに準じていました。
この編成での演奏の場合、トランペット、トロンボーン×各5、ホルン、テューバ×各1ですが、今回はトロンボーン×4となりホルンが1名追加。
で、ホルンはなんとクラウス・ヴァレンドルフ!!トランペットも今回はしっかりヴァレンツァイも参加!!

山口での開催ということで、広島の方も非常に多かったです。下手したらチャリでも来れそうですからね。

さて、演奏の方はと言うと、非常に美しいのであります。
バッハのブランデンブルクはなんであんなに音楽的に聞こえるのか未だに不明。
自分たちも挑戦したことあったけど、音が並んでいるだけになって「これじゃーダメじゃん」ってことでボツになった経験がある。

プレトリウスではタルケヴィがフリューゲル。なんや、この美しさ!フリューゲルが欲しくなりました。
いや~、この8重奏は美しすぎでした。

ロッシーニは、今年の夏公演の時はタルケヴィがソロだったけど、今回はヴァレンツァイ。
恐ろしいほど軽々吹いていた。タルケヴィの方がお客さんのツボを知っている感じで、ヴァレンツァイは正統派。
あー、これが世界の音なのね・・・。

楽しみにしていたのはカルメン。
う、うまい・・・。なんであんなに軽々やっちゃうの?やはりヴァレンツァイのピッコロいい音だな~。

とりわけ素晴らしかったのはケツィアの金管のための交響曲!!
これはやってみたいけど、難しいだろーなーってのが簡単にわかった。いや、でもこれはいつかやる!

アンレーセンのトロンボーン4重奏はすごすぎた。あの弱奏の美しさはありえなかった。このサウンドがラッパを支えてるんだなーと実感。コンセルトヘボウしかり、ヨーロッパのトロンボーンのサウンドは重厚ですね。

そして、アンコールはな、な、なんとミスター・ジャムス!!キターーーーーーーーーーーーーーー!!!!
これには驚いた!まさか、ベルリンでこの曲が聞けるなんて思ってなかったし。
サラのホルンが素敵すぎて、あー、ホルンってこんなことやってたんだーって初めて気づいてしまった。

あー、もう一度聞きたい!!一部情報によると次回は再来年の2013年に来日が予定されているとのこと。
頼むから毎年来てくれ。

で、トランペットはタルケヴィとヴァレンツァイのダブル首席。
やはり音色もタイプも全く違います。

この表現が正しいとは思いませんが、タルケヴィは音量、音圧とも強く耳に直接ドカーンと来る感じで、ヴァレンツァイはリリカルに全体の中の上の方から音がスーっと抜けてくる感じ。
もう少し言うと、大編成のオケもの(例えば、マーラー、ブルックナー、R.シュトラウスなど)はタルケヴィ、古典もの(ベートーヴェン、モーツァルトなど)にはヴァレンツァイかな~。

どちらもうまいし、あとは好みの問題だと思うけど、ヴァレンツァイは音が変わったと思います。
ラトルがベルリン・フィル就任の一環で演奏されたマーラー5番と今の音は明らかに違う。
楽器もシャガールからレヒナーに変わった影響もあるのかもしれないけど、2人の音色やキャラクターが違うっていうのはある意味お得感があっていいと思います。

個人的にはタルケヴィの音が好きかな~。でもピッコロは絶対ヴァレンツァイが好きだな~。

けど、これだけは言っておきたいのがホールの劣悪さ。
このホールはありえん!!まるで屋外で聞いてる感じで響きゼロ。ホールの真ん中あたりで聞いていてこれか??って耳を疑ってしまった。

あまりに納得できず、後半は後方で聞いたらだいぶマシになった。って言っても修道大学の講堂を悪くしたレベル。

せっかくのサウンドなんだから、もっといいホールで聞きたかった。本当にこれだけは残念で仕方ない。

さ、次は24日のムノツィル・ブラスです!!
アントンセン

おはようございます。

朝晩とてつもなく寒くなってきました。冬将軍到来。来なくていいのに。

そんな中、先日トランペット奏者 オーレ・エドワルド・アントンセン ソロのハイドンのトランペット協奏曲を聴いてきました。

■2011年11月17日(木)
<日本センチュリー交響楽団 第166回 定期演奏会>
モーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.Ⅶe-1
*トランペット:オーレ・エドワルド・アントンセン
オネゲル:交響曲 第3番「典礼風」

席は一番前!管楽器の音は聞こえるけど、誰が吹いてるかさえ見えない位置(汗)。
伴奏トランペットの出だしの上のB♭は外されたので少し萎えてしまった。
さて、アントンセンの生音は恥ずかしながら初めて。
楽器はE♭管のショートタイプ。メーカーはわからないけど、3rdトリガーの形状からするとバック??と思った。
しかし、バックE♭ショートって言うとモデル189。でもトリガーが違うってこと考えるとD管180のベルだけ替えてるとかしてるのかなーって思ったり。
すみません、このあたりは勝手な憶測です。詳しい方教えてください。

音はとても柔らかくてうっとりでした。基本ソフトタンギング。楽器から音が出ているというイメージより頭の後ろから音が出ている感じです。
前で聞く限り音量は決して大きいわけではないけどしっかり聞こえる。後ろの席で聞いたらどんな聞こえ方したんだろー。
演奏は正統派のハイドンという感じ。月並みですが、メチャクチャうまい。
私みたいに力んで吹く音ではなく、P.スミスも言っていた「冷えた手を温めるような息で」ってのが伝わる音でした。
あんな音聞いたらE♭管欲しくなるじゃんか。買えんけど。

アンコールは、S.フリードマンの「ソルス」よりファンファーレ。
楽器はC管に持ち替え(こちらはバックにマローン・パイプをセッティングしたもの)。
情けないことにこの曲についての詳細はわかりません。
これは、アントンセンの持ち曲なんでしょう。とても慣れた感じで吹いてましたが、とんでもない難曲!!
ハーフバルブを駆使した?音であったりペダルトーンがでてきたりクォータートーンが出てきたり。
CDの解説をさらり読んでみたら(英語・・・)2番管を抜いている的なことが書いてたような・・・。

ま、ハーフバルブであのハチャメチャな動きで通常の音と交互に吹くことは不可能だな。ハーフであんなこと出きるんなら「馬さん」吹かせたら最強だろうし、どっちが本物の馬か判別できんわ。

あー、NHKさん。アントンセン来日の映像をもう一回オンエアしてください!まさか2種類流してるなんて想定外じゃった。
ヘーネと今回演奏したフリードマンの分を是非!!!!

ちなみにこちらのCDは今回のアンコール曲を含むトランペット小品集。フランセやビッチなど。現代曲メチャウマ、オススメです!!
Ole Edvard Antonsen



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ついでにコルネットの小品集。個人的にヘーネの「スラブ幻想曲」が大好きです。
Golden Age of Tje Cornet (Hybr)


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おはようございます。

週末は充実していました。

土曜の夜はやすにしの練習があったり、日曜は母校の定期演奏会があったり。

それがきっかけで遠くから仲間たちが広島に集まってきて、わいわいできたのがよかった。

やすにしの練習は相変わらず人数が集まらないという非常事態宣言発令中。

ま、この時期は集まりにくいのはわかる気もするけど、コンクールってなるとポツポツ集まったりするけど、何か理由がないと集まれないものだろうかね?

いまだにOBバンドみたいに考えてる人間が多いのと思うけど、OBバンドじゃないからね~。やはり来れるときは来る心がけが必要ですね。ま、気分がノラナイ時もあると思うので強くは言えないが、個人個人の心がけは大切だと思いました。

で、日曜は母校修道大学定期演奏会へ。

久々に客席から聞きましたが、何がしたいのかが不明のまま終了。4年生にとってはどこか物足りなさを感じたのではと思った。

詳細は割愛しますが、ところどころで聞こえるラッパの音があとおし最高だったのとこれまたラッパの音程のグレートさがファンタスティック。誰の音だ??

感想と自分たちが演奏会をするときに気をつけようと思ったことを。

<学生指揮者らしさ>
知識や指導力では当然指導者には手が届かないので、学生指揮者にしかできないことは何があるか?ってことを考える必要はあると思った。学生指揮の意義とは?これは自分にも言えることで「自分たちらしさ」を考えることは必要だな~と。

<進行は要改善>
ポップス・ステージで様々な企画を考えて楽しいのですが、ミュージック・フェアでもあるまいし、あの司会は不要。司会者の方はとても上手にしゃべってるんですが、とにかく曲と曲のつなぎとか流れが悪い。せっかくの企画がもったいない。これは演奏会ではかなり重要だと思った。

今回の演奏会では、OBと現役のコンセンサスが全くとれてなく、演奏したOBからの嘆きも多かったのは残念ですが、逆にこれが一つのキッカケになったと感じてます。

現役にとってみれば、OBなんてウザイところがあると思います。まさに、会社の上司との関係と似通ったところです。でもそこは、お互いがうまく「利用しあって」いくことで良好な関係を保てると思います。

現役からOBに対しては例年と違う提案はしにくいところがあると思いますから、そこはOB会長、兼刃物店社長 O石さんからも現役に提案をしていくということでまとまりました。

OB視点で考えると、定期演奏会は一種の同窓会みたいなものなので、お互い良好な関係を維持できれば双方にメリットは大きいですわ。

遠方から戻ってきた仲間たちはお疲れさまじゃった。

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